■消火器の破裂事故について■

このページについての問い合わせ先:消防本部予防課

 平成21年9月15日、大阪市東成区の駐車場内で老朽化し放置されていた消火器が突然破裂、近くで遊んでいた小学生が負傷する事故が発生しました!!
 また、9月16日には福岡県行橋市において、自ら消火器を廃棄しようと操作したところ底部が破裂、男性が負傷する事故が発生しています。

ご家庭または事業所などに置いてある消火器をご確認ください。

 消火器は、火災時の初期消火には有効なものですが、サビや変形があったり古くなった消火器は、万一の際、使用できないだけではなく、腐食が著しい場合は破裂する危険があります。
 点検のポイントや廃棄する場合は、以下のことに注意してください。

◇点検時のチェックポイント
安全栓(黄色のピン)は確実に装着されているか?
操作レバー・容器など外観に変形はないか?
容器(底部・側面・キャップ)にサビや腐食はないか?
ノズル(ホース)にヒビ割れや詰まりはないか?
ラベルに表示されている「使用期間」又は「耐用年数」を経過していないか?

 ※ 製造からおおむね8年から10年程度

◇廃棄する場合は・・・
絶対に分解したり、噴射(放射)したりしないでください!!

※ 養老町では、粗大ゴミや不燃ゴミとして回収・処分は行っておりません!!

消火器の処分方法
 1.消火器等の点検をしている専門業者に引き取ってもらう。
   (専門業者の紹介などは、(財)岐阜県消防設備保安協会 058-277-7175
    までお問い合わせください。)
 2.新しく購入したお店に引き取ってもらう。
 3.消火器メーカーに引き取ってもらう。
   (メーカーのホームページにも回収・処分方法が掲載されています。)

※ 処分には、費用がかかる場合がありますので事前にお問い合わせください。


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